くずし字で楽しむ江戸時代の暮らしと文化

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古文書入門教室

古文書入門教室 活動記録

第16回 2018.08.16(木)午後

カリキュラム

  • 近況報告:Mさん
  • 村において酒狂の喜平治をどうすんべという文書(埼玉県立文書館平山家3338)の舞台となる平山村(現・毛呂山町)がどんな所か『角川日本地名大辞典 埼玉県』から確認。
  • 上記文書の前半部分の答え合わせ。

エピソード

このたびも猛暑でしたが、お盆のためGWの時と同じく産文センターはがらーんとしていて、ほぼ貸し切りの状態で開催。加賀に旅行に行かれた受講生のMさんは、蒸きんつばを教室に差し入れくださり、それをみんなでいただきました。涙!

またMさんは近況報告で、古文書は難しいのがいい、何においても難しい方が楽しいと話してくださいました。それに対してSさんはええっ!頭痛くなるけど…と驚いていました(笑)。

前回から読み始めた文書は、アル中喜平治の騒動の文書で、内容的に面白いのですが解読はなかなか難しいです。そのため受講生と私との間で意見が一致しない文字もいくつかあり、私としても宿題となりました。Mさんの古文書は難しいのがいいを励みにがんばります!(笑)

第15回 2018.08.02(木)午後

カリキュラム

  • 近況報告:Yさん
  • 村から不埒な者が出てしまった際の村の対応に関する文書(埼玉県立文書館平山家3338)の解読。前半は一人で、後半は隣り近所で相談しながら。

エピソード

前回同様今回も酷暑でしたが、みなさん出席してくださいました。涙!私は準備があるので開始一時間前に会場に行くのですが、ロビーにYさん発見。Yさん曰く時間を一時間間違えたと(笑)。それで準備もちょっと手伝ってもらってしまいました。

前回まで五人組帳を数か月かけて丁寧にやり、このたび新しい史料にうつりました。みなさん熱心に読めないくずし字と格闘されていたので、答え合わせは次回として、そのまま終了時間まで格闘していただきました。一に復習、ニに復習、三四がなくて五に復習。テーブルを回りながら私は、五人組帳に書かれた同じ文字のある場所などを個々にアドバイスさせていただきました♪

これ以前

くどいのと管理が大変なので割愛します。m(__)m

  

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