くずし字で楽しむ江戸時代の暮らしと文化

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絵入知慧の環その9

父母の呼び方

史料と解読文

絵入知慧の環9

※無断転載禁止

解説

おとゝさま(おととさま)、おかゝさま(おかかさま)など、両親の呼び方について記しています。文も絵もほっこり~。温かいですね。

史料は今まで絵入知慧の環で見てきたくずし字のおさらいになりますので、お暇な時にでも解読文を見ながらで構いませんので、解読にチャレンジしてみてくださいね。

  

史料情報

  • 表題:絵入知慧の環 初編上
  • 年代:明治6.5(1873)/出所:古川正雄著/宛所:岡田屋嘉七/形態:竪帳
  • 埼玉県立文書館寄託 小室家文書4197
  • 当サイトは埼玉県立文書館から掲載許可を頂いてます。
  • ※無断転載を禁止します。

絵入知慧の環

1.絵入知慧の環とは/2.いろは歌/3.いぬ、にはとり、ほたる

4.わらび、ねこ、うし/5.いのしし、おほかみ、こま/6.さくら、みかん、すずめ

7.数字の読み方/8.父母の書き方/9.父母の呼び方/10.東西南北

11.左右上下/12.天地/13.日月/14.日はひがしよりいでて

15.日のいづるかたに/16.あたまのかたは/17.日月は天にかがやき

18.春夏秋冬/19.春は花見、夏は涼み/20.秋は月見、冬は雪見

21.各月の行事、風物詩/22.田をすくさま、種まき

23.苗代、苗、田植/24.田の草取り、稲/25.稲をこぐ、臼をひく

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小学算術書

1.小学算術書とは/2.先生と生徒の数/3.茶碗、鶴、俵

4.算数に使う符号/5.旗、桃、傘/6.墨、靴/7.檎、魚、兎

8.机、見台等/9.小銃、屏風等/10.北斗七星、北極星

11.騎兵、蝶、手習/12.兵卒、蝉、人形/13.蜂の巣、桜等

14.羅紗、蒸気船

近代文学で覚える異体字と歴史的仮名遣い

1.はじめに/2.夏目漱石「こゝろ」/3.坂口安吾「堕落論」

4.葛西善蔵「子をつれて」/5.太宰治「待つ」

6.宮沢賢治「どんぐりと山猫」/7.高見順「あるリベラリスト」