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はしか絵その1

はしか絵とは

解説

はしか絵(麻疹絵)は、鯰絵と並ぶ江戸時代の代表的な錦絵です。はしか絵のほとんどは、文久2年(1862)のはしか大流行時に大量に作成されました。

麻疹絵には絵の他に大量の文字情報が含まれており、はしかの予防や治療の際、食べていいもの、悪いものなどが事細かに書かれているのが特徴です。それらは当時の医学知識に則った、実用的情報でした。擬人化は現代でブレイク中ですが、なんと、はしか絵にも多く見受けられます。

  

関連リンク(外部リンク)

幕末の麻疹と食 [PDF]

はしか絵

1.はしか絵とは/2.麻疹軽くする法/3.麻疹養生心得方

4.麻疹養生之おしえ/5.痘瘡麻疹水痘[養生法]

6.はしか童子退治図/7.麻疹養生伝/8.麻疹厄はらひ

浮世絵

鯰絵

持丸たからの出船地震雷火事親父

安政見聞誌

1.安政見聞誌とは/2.地震発生直後の京橋

3.大炎上する深川/4.生きた心地なし/5.吉原の仮宅

6.臨時の遊郭/7.被災した人々/8.倒壊した家々その1

9.倒壊した家々その2/10.供養する寺院

11.国周画・柳島之図/12.立ち並ぶ仮屋/13.余震記録

錦絵

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