くずし字で楽しむ江戸時代の暮らしと文化

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訪問帳(ゲストブック)

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訪問帳

NO.3 Edophiliaさん(2018.02.26)

男性/お住まい:房総半島のつけ根あたり/世代:アイドルが南沙織の世代

古文書歴:一年余り/キッカケ:国文学者板坂元氏のエッセイで「草仮名解読法」を読み、日本人なら3週間で江戸の版本くらいは読めるようになるということに刺激を受けて。

学習法:古本で江戸の版本複製本「版本絵入徒然草」全243段を朗読しながらノートに四苦八苦して書き写し、間違ったところはその都度復習しながら読了した。その後も2度3度と朗読を繰り返し、ほかにネットで読める江戸の版本「絵本江戸土産」「江戸名所図会」「旅行用心集」などで学習を続けている。江戸文化や江戸文学に興味があるので、当分はこのスタイルを続けてゆくつもり。本来の古文書学習とは違いますが…。

目標:幕末の志士らの手紙や歌、辞世の句などがすらすら読めるようになりたい。

好きな歴史上の人物:坂本龍馬、橋本左内、吉田松陰

当サイトへひとこと:本ネットの資料集は学習を進める上で大いに活用させていただいています。特におすすめ本である「古文書解読辞典」は毎日の通勤電車の中でコツコツ繰り返し読んでいます。

NO.2 秦野裕介さん(2018.02.10)

男性/お住まい:京都のどこか/世代:バブル世代

古文書歴:うーん、大学二回の時だから、三十年強/キッカケ:大学の古文書実習。その後研究者の道に進むも古文書アレルギーだけは持ち続けました。

学習法:近くにいる古文書の得意な専門家に聞く(笑)

目標:ということをしていたら、大学時代の古文書学の恩師から古文書講師の仕事を押し付けられたので、今年は長宗我部元親関係文書をしっかり読みこなせるようにする!

好きな歴史上の人物:一応プロなんでいない、ということで。

当サイトへひとこと:私とは逆のベクトルで古文書や歴史に取り組んでいらっしゃって、非常に刺戟になります。著書ももちろん購入して何度も拝読してます。

NO.1 あらつさん(2018.01.30)

男性/お住まい:両さん(両津勘吉)の勤務地から歩いて15分/世代:東京タワーと同い年/

古文書歴:三年目 /キッカケ:ニワトコという植物が漢字でなぜ「接骨木」と書くのかを調べるため、江戸時代の本草書を調べたのがキッカケ。本文がくずし字で説明の内容が読めなかったのです。

学習法:教わってはすぐ忘れ、習ってはすぐ忘れ、自分で学んではすぐ忘れの繰り返し。あっ、これって学習法とは言いませんか?

目標:医学史の発表をする(実はもう発表していますけれど)。

好きな歴史上の人物:前野良沢

当サイトへひとこと:古文書ネットのタイトルの下に「一次情報からひも解く云々」に共感。歴史を語るには一次情報からですよね。もっとコメントを書きたいけれど「ひとこと」なのでこれで終わります。

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