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訪問帳

古文書を学ぶ楽しい仲間たち NO.1~2

NO.2 秦野裕介さん(2018.02.10)

男性/京都のどこか(にお住まい)/バブル世代/古文書歴:うーん、大学二回の時だから、三十年強

キッカケ:大学の古文書実習。その後研究者の道に進むも古文書アレルギーだけは持ち続けました。

学習法:近くにいる古文書の得意な専門家に聞く(笑)

目標:ということをしていたら、大学時代の古文書学の恩師から古文書講師の仕事を押し付けられたので、今年は長宗我部元親関係文書をしっかり読みこなせるようにする!

好きな歴史上の人物:一応プロなんでいない、ということで。

当サイトへひとこと:私とは逆のベクトルで古文書や歴史に取り組んでいらっしゃって、非常に刺戟になります。著書ももちろん購入して何度も拝読してます。

NO.1 あらつさん(2018.01.30)

男性/両さん(両津勘吉)の勤務地から歩いて15分(にお住まい)/東京タワーと同い年/古文書歴:三年目

キッカケ:ニワトコという植物が漢字でなぜ「接骨木」と書くのかを調べるため、江戸時代の本草書を調べたのがキッカケ。本文がくずし字で説明の内容が読めなかったのです。

学習法:教わってはすぐ忘れ、習ってはすぐ忘れ、自分で学んではすぐ忘れの繰り返し。あっ、これって学習法とは言いませんか?

目標:医学史の発表をする(実はもう発表していますけれど)。

好きな歴史上の人物:前野良沢

当サイトへひとこと:古文書ネットのタイトルの下に「一次情報からひも解く云々」に共感。歴史を語るには一次情報からですよね。もっとコメントを書きたいけれど「ひとこと」なのでこれで終わります。

  

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