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数字の解読その2

永-貨幣の解読

史料

永壱貫六百四文 永三貫弐百八文 永百三拾八貫六百拾七文四分 永百四拾七文七分
永壱貫六百四文 永三貫弐百八文 永百三拾八貫六百拾七文四分 永百四拾七文七分
名主給 名主給と定使給合計額

解説

永(えい)の単位:貫(かん)、文(もん)、分(ふん)

金や銭の交換比率は常に変動するため計算が面倒なので、永一貫文=金一両とい架空の単位をつくり、これで計算し、最後に現行貨幣に換算する方法がとられました。

永も銭と同じく一〇〇〇文=一貫として、文以下の単位には分を用いました。永の理解は難しいので、古文書初学者の方は永という単位があることだけ覚えていただければOKです。その実、私もよくわからないです。(笑)

  

数字の解読

1.十干/2.十二支/3.閏月/4./5./6./7.永/8.面積/9.

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