くずし字で楽しむ江戸時代の暮らしと文化

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活動記録

古文書入門教室

概要

産業文化センター
入間市産業文化センター
  • 日時:月2回 木曜日
  • 場所:入間市産業文化センター
  • アクセス:西武池袋線入間市駅より徒歩約12分
  • 対象者:古文書初心者、挫折気味の方など
  • 特典:資料代無料、コーヒー/紅茶付き
  • 主催・講師・事務局:全て宇野藍子
  • お申込み・お問い合わせ:メールにてお気軽にどうぞ♪

平成30年1月から講師の宇野自ら主催となって開講している古文書入門教室です。ご一緒にくずし字の学習を初めてみませんか?

現在受講生は10名ほどで、男性より女性の方がやや多い教室です。お住まいの地域は市内は勿論、所沢市や行田市、東京都や千葉県など遠方からもお越しいただいています。年齢層は60~70代中心ですが現役世代もいらっしゃいます。

お問い合わせいただければ、日時や受講料など詳細を折り返しご返信いたします。途中からのご入学も問題ありません。歴史仲間も作れるよ♪まずは体験入学しに気軽に遊びに来てね!

第13回 2018.07.05(木)午後

カリキュラム

  • 近況報告:受講生Sさん
  • 『角川地名大辞典 埼玉県』より参考資料として、下記五人組帳の舞台となる板井村の項のプリントをお渡して、相給支配や戸数、田畑から取れる農作物の確認。
  • 五人組前書とは違う五人組帳(埼玉県立文書館飯島家20)前書三条目の答え合わせ。
  • 前書三条目の現代語訳についてテーブルごとに意見交換→教室全体で答え合わせ。

エピソード

授業開始前は、ハズキルーペの話で盛り上がりました(笑)。古文書の文字は細かいしね。Sさんは長らく体調がわるかったのだけれど、漢方をやめたら調子がよくなったと近況報告してくれました。漢方が効きすぎたらしいです。私もそんなに若くないですし、健康の話は盛り上がります♪

史料解読において、其向之を其向々(そのむきむき)、見逃を見遁(みのがす)と私の誤読を生徒さんがご指摘、訂正してくださいました。教え方が素晴らしいせいか、私より生徒さんの方が読めるようになってきてる!いやもう、素晴らしいことではないですか。講師の前に私は主催なので、難しい字は生徒さんに任せて毎月のお部屋の予取りがんばります!(笑)

これ以前

教室の活動記録

  

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