くずし字で楽しむ江戸時代の暮らしと文化

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活動記録

古文書入門教室

概要

産業文化センター
入間市産業文化センター
  • 日時:月2回 木曜日
  • 場所:入間市産業文化センター
  • アクセス:西武池袋線入間市駅より徒歩約12分
  • レベル:基礎
  • 期間:通年(3ヶ月更新)
  • 特典:資料代無料、コーヒー/紅茶付き
  • 主催・講師・事務局:全て宇野藍子
  • お申込み・お問い合わせ:メールフォーム

古文書解読の仕方をやさしく丁寧に解説します。仲間との交流を楽しみつつ、江戸時代の暮らしや文化を覗いてみませんか?

現在受講生は男女8名。お住まいの地域は市内はもちろん所沢市、また行田市と遠方からもお越しいただいています。年齢層は50~70代、フルでお仕事されている方もいらっしゃいます。

途中からのご入学でも、全くの初学者でも問題ありません。ご興味がある方はお問い合わせいただければ、開講日時や受講料など詳細をご案内いたします。まずは体験入学しに気軽に遊びに来てね♪

ごちゅうい:回をまたいで一つの史料を丁寧に読み込んでいくため、初めからポツポツお休みすることが前提ですと、ご対応が難しいです。予めご了承ください。

第29回 2019.03.07(木)午後

カリキュラム

  • 近況報告:Mさん
  • 尾州鷹場法度(小平市図書館図書館所蔵 當麻家文書 M-1-14)の一条目のおさらい、現代語役の確認
  • 同史料二条目 解読答え合わせ、現代語役読み合わせ、確認
  • 同史料三条目 一行目答え合わせ

エピソード

花粉症の季節ですが、教室の受講生も花粉症に悩まされている方が多いです。全然大丈夫という方もいらっしゃいます。会場の産文のホールでは高校の卒業式が行われていました。近況報告で古墳好きのMさんが、群馬は高崎にある古墳を見に行ったとMさんらしいご報告をいただきました。

今解読している鷹場史料に逆茂木(さかもぎ)という言葉が出て来て、私は適当に流して読んでしまったのですが、授業ではこの場合の逆茂木はどんなものだったか結構熱い議論が巻き起こりました。

昔、自分の田舎に逆茂木があったとか、古墳時代はこうだったとか、果ては逆茂木が茨となるとイエスキリストの頭にかぶっているアレに近いのではとか。写真とまでも言わないまでも絵で残っているといいのですが。字面(古文書)だけだと却ってわからないことも多いですね。

これ以前の教室の活動記録

  

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