くずし字で楽しむ江戸時代の暮らしと文化

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活動記録

古文書入門教室

概要

産業文化センター
入間市産業文化センター
  • 日時:月2回 木曜日
  • 場所:入間市産業文化センター
  • アクセス:西武池袋線入間市駅より徒歩約12分
  • 対象者:初学者、挫折気味の方など
  • 特典:資料代無料、コーヒー/紅茶付き
  • 主催・講師・事務局:全て宇野藍子
  • お問い合わせ:メールフォーム

平成30年1月から講師の宇野自ら主催となって開講している古文書入門教室です。

現在受講生は男女10名ほど。年齢層は50~70代、フルでお仕事されている方もいらっしゃいます。お住まいの地域は市内は勿論、所沢市や行田市、東京都や千葉県など遠方からもお越しいただいています。

第16回 2018.09.06(木)午後

カリキュラム

  • 体験入学:Aさん/近況報告:Aさん
  • 村において酒狂の喜平治をどうすんべという文書(埼玉県立文書館平山家3338)後半くずし字解読。
  • 現代語訳作成→各テーブル読み合わせ→教室全体としてKさんとSさん発表
  • 酒狂の喜平治のその後の文書(埼玉県立文書館平山家3337)日付・宛名・差出人の解読

エピソード

この日も34度くらいあって猛暑日の開催が常態化しつつあります。隣り近所で相談しながらの現代語訳作成やくずし字の解読は盛り上がって、端っこの席のYさんは原稿用紙を持って「出張」されてました。

Kさんはご自宅で現代語訳をPCで作成されていらっしゃって、教室で発表してもらいました。帰り際Sさんが史料の現代語訳が欲しいと言われ、私の作成したものも何だからKさんに1枚打ち出していただけないか頼みました。すると、Kさんの訳はとてもわかりやすかったので、その場にいた生徒さんからも私も私もと手が上がり、うれしい悲鳴?となりました。(笑)

これ以前

教室の活動記録

  

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