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小学算術書

小学算術書

明治時代の算数の教科書で 、当時の文章の書き方変体仮名異体字などを覚えてみよう。

目次

  1. 概論:数える対象のモノや文字書き方、特徴など。
  2. 先生と生徒数:文語、変体仮名や異体字(旧字)を含む文章を読んでみよう。
  3. 茶碗、鶴、俵を数える:変体仮名「な」を覚えてみよう。
  4. 算数に使う符号:足すの符号「+」からクエスチョンマーク「?」の説明まで。
  5. 足し算:(知ってると思うけど)足し算の仕方をマスターしよう!
  6. 墨の単位:墨はどうやって数える?
  7. リンゴを一字で表記:当時は林檎と書かなかった?
  8. 小銃から屏風折数まで:物騒にして風流?
  9. 見台の足数と単位:現代ではなかなか見る機会もないですが。
  10. 北斗七星に北極星を加えた数:実際の事象を問う、よく出来た問題。
  11. 距離の単位:「」を覚えてみよう。
  12. 兵卒の数など小銃騎兵に続き穏やかでない。
  13. :茶や砂糖を重さの単位で表す。
  14. 蒸気船の速さ:一時間に何里走る?

史料情報

  • 表題:小学算術書 巻一 師範学校彫刻
  • 年代:明治6. 3.(1873)/出所:文部省/形態:竪帳
  • 埼玉県立文書館収蔵 大舘氏収集文書274
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