概要
- 日時:2025年12月14日(日)10:00~15:00
- 場所:入間市市民活動センター(3F活動室1)
- 参加費:無料
- 対象者:不問
- 担当(企画、出題など):宇野藍子
- 詳細:第30回 いるま生涯学習フェスティバル@いるまなびとHP
- 主催:入間市、入間市教育委員会、入間市生涯学習をすすめる市民の会
- ご報告:入賞者発表、当日の様子
詳細
入間市では毎年12月、生涯学習フェスティバルを開催。場所について去年までは入間市産業文化センター、第30回目の今年は入間市市民活動センターになります。
当日は各分野の生涯学習の体験・発表はもとより、入間グルメ(ペルー料理、ブラジル料理、韓国料理など)も出店。宇野において去年2024年は、論語で認知症予防として参加しました。
今年は第1回いるま漢字選手権と題して企画。そんなもの好きな私ですが、潜在的に漢字が好きな方は結構いらっしゃるのでは!? そうでもない人も漢字を目にしない日はないと思うので、力試しに市外県外問わず、遊びに来ていただければうれしいです。手加減しませんが(笑) 楽しみにお待ちしております。♪
内容・流れ
- ホワイトボードに問題を出題するので、マーカーで答えを書いてください。
- 下記1.の3問全て正解した場合は2.へ、正解するごとに次を出題します。
入賞者発表
1位
- 新井格(あらいいたる/ねこの会)
2位
- 双木小百合(市議)
- 丹治日子太(市外)
3位
- 山本和人
- Tea Time コーラス(細内・伊藤・西澤)
4位
- 黒澤愛菜(くろさわまな/市外)
- 山田早苗
- 西澤雄樹(入間Jazz)
5位
6位
- 山増智子(当フェス実行委員長)
- 萱津秀弘(かやつひでひろ)
- 湯浅尚巳
- 細内律子
- 佐々木和代(あそびあーと)
7位
8位
- 青池覧子(同3番手)
- 吉田澄枝
- 後藤成多郎
入賞者以上/以下略
当日の様子
開始前
前日の準備では、自分でホワイトボードにタイトルと孔先生を手書きしたり、その手前に受付用の長机や観客席を配置。この時点で特に飾りというものはなく、その余裕も予算などもありませんでした。
当日は雨。開始前に山増実行委員長がこの場に来て、定番人気のマスコットキャラクター「いるくん」「びいとさん」を貼られて賑やかに。さらにドラマフェスタの小野寺さんが「うのちゃん風船いる!?」と言って、もらった瞬間に飛んでいく棒付きの風船をなんとかボード下の隙間に押し込み、なお華やかになりました。
写真右下の赤いキラキラは団扇。社会教育課作でブースごとに掲げる用とのことでした。団扇が個人名だとまるで推し活――自分で自分を推すことになろうとは……。あまつさえセレモニーではこれを手に順々にあいさつすることとなり、「学んで学んで学んで学んで参ります!」と言ったらウケました。
どういうわけか熾烈な戦い
最優秀賞の新井格(いたる)さんと次席の双木小百合さんは、たまたまかわかりませんが午前中に二人同時に来られました。双木さんが漢字に挑戦すると、早くも高得点が!(当選手権の流れは上記のとおり)
新井さんは「双木さんには負けたくない」といって参戦。前に吉田松陰が好きと聞いていましたが、この日改めてお伺いすると、思った以上に勉強家でした。午後には再度挑戦される方、車いすの方など含む老若男女、火器なしマーカーのみで白熱した戦いが最高潮に。単なる個人の企画にムキになっていただき申し訳ない。汗
当選手権は建物の1番大きな部屋で行われましたが、隣りでは仕切りなしでコーラスなどもありました。大変な美声が部屋中に響き渡ると、こちらの声が聞こえないというより見向きもされません。私も自ずと観賞となります。しかし終わると、Tea Time コーラスのお三方が「漢字大好き」と言って参戦、驚きました。
一番の収穫は、こうした数多の漢字好きさんに出会えたこと。また漢字を通して、さまざま人と交流できたことをうれしく思います。私は何にせよ、きほんスベったことしかありませんが、この選手権に限っては雨にも関わらず、実行委員の皆さんのお陰で好評におわりました。挑戦者の皆さん含め重ねてお礼申し上げます。