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はしか絵その1

はしか絵とは

解説

はしか絵(麻疹絵)は、鯰絵と並ぶ江戸時代の代表的な錦絵です。はしか絵のほとんどは、文久2年(1862)のはしか大流行時に大量に作成されました。

麻疹絵には絵の他に大量の文字情報が含まれており、はしかの予防や治療の際、食べていいもの、悪いものなどが事細かに書かれているのが特徴です。それらは当時の医学知識に則った、実用的情報でした。擬人化は現代でブレイク中ですが、なんと、はしか絵にも多く見受けられます。

  

関連リンク(外部リンク)

幕末の麻疹と食 [PDF]

はしか絵

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