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絵入知慧の環10

天地、日月

史料

天地、日月_絵入知慧の環

※無断転載禁止

解読文

右頁:あめ つち/てん天 ち地

左頁:ひ つき/じつ日 げつ月

解説

右頁

一行目「あめ」の「め」は「免」をくずした変体仮名。現行の仮名「め」は「奴」をくずした字体。

左頁

二行目「じつ」の「じ」は「志」をくずした変体仮名。現行の仮名「し」は「之」をくずした字体。

「げつ」の「げ」は「介」をくずした変体仮名。 現行の仮名「け」は「計」をくずした字体。

また「げつ」の「つ」は「川」をくずした変体仮名で、現行の仮名「つ」も「川」をくずした字体です。

  

史料情報

  • 表題:絵入知慧の環 初編上
  • 年代:明治6.5(1873)/出所:古川正雄著/宛所:岡田屋嘉七/形態:竪帳
  • 埼玉県立文書館寄託 小室家文書4197
  • 当サイトは埼玉県立文書館から掲載許可を頂いてます。
  • ※無断転載を禁止します。

絵入知慧の環

1.絵入知慧の環とは/2.いぬ、にはとり/3.わらび、ねこ/4.いのしし、おほかみ

5.さくら、みかん/6.数字の読み方/7.父母の書き方/8.父母の呼び方/9.東西南北、左右上下

10.天地、日月/11.草木/12.日のいづるかたに/13.春夏秋冬/14.花見、涼み

15.月見、雪見/16.行事、風物詩/17.田をすく、種まき/18.田植、早乙女

19.田を刈る/20.稲こき、臼を引く

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