目次
- 絵入知慧の環とは:概要や特徴、作者など。大正の人も難しい?
- にはとり、とんぼう:蛇、栗鼠、鴛鴦などの単語。
- つくゑ、ねこ:たこ、蕎麦、鍋などの単語。
- ゐのしゝ、おほかみ:幟、罌粟、牽牛花などの単語。
- もゝ、すゞめ:繪、雲雀、蝉など。
- 数字の読み方:及び書き方。
- 家庭内序列:父母のフォントサイズに注目。
- 父母の呼び方:家族の温かい絵と文章。
- 東西南北、左右上下:堂々たる美しい字体で書かれた単語。
- 天地、日月:〃
- 短文:鶴の絵付きで15文字の短文に挑戦。
- 日のいづるかたに:「かた」に戸惑うかも?
- 春夏秋冬:10・11のおさらいと、14・15の予習。
- 花見、涼み:江戸時代のお花見、夏の風物詩である土用の丑の日、二十六夜待ちなどを併せて解説。
- 月見、雪見:仲秋の名月、冬至などを併せて解説。
- 歳時記:五節句含む毎月の行事。初午、端午、重陽の節句、恵比寿講、節分などを併せて解説。
- 耕起:犁(からすき)で田を耕す、種まきの様子。
- 田植え:鳴子を張った苗代、蒔田、早乙女の様子。
- 稲刈り:および田の草取りの様子。
- 脱穀:千歯扱きおよび磨臼を使用。