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絵入知慧の環

絵入知慧の環

明治六年の教科書(往来物)『絵入知慧の環』掲載の変体仮名早見表を見ながら、変体仮名を覚えつつ、江戸時代から続く文化を見てみよう!

目次

  1. 絵入知慧の環とは:概要や特徴、作者など。
  2. いぬ、にはとり、栗鼠、鴛鴦などの単語。
  3. わらび、ねこ:たこ、蕎麦、鍋などの単語。
  4. いのしし、おほかみ:幟、罌粟、牽牛花などの単語。
  5. さくら、みかん、雲雀、蝉など。
  6. 数字の読み方:及び書き方。
  7. 父母の書き方:字体の大小に注目。
  8. 父母の呼び方:家族の温かい絵と文章。
  9. 東西南北、左右上下:堂々たる美しい字体で書かれた単語。
  10. 天地、日月:〃
  11. 草木:及び、いきなり難しい変体仮名の文章。鶴の絵付き。
  12. 日のいづるかたに:「かた」に戸惑うかも?
  13. 春夏秋冬:10・11のおさらいと、14・15の予習。
  14. 花見、涼み:江戸時代のお花見、夏の風物詩である土用の丑の日、二十六夜待ちなどを併せて解説。
  15. 月見、雪見:仲秋の名月、冬至などを併せて解説。
  16. 歳時記:五節句含む毎月の行事。初午、端午、重陽の節句、恵比寿講節分などを併せて解説。
  17. 耕起:犁(からすき)で田を耕す、種まきの様子。
  18. 田植え:鳴子を張った苗代、蒔田、早乙女の様子。
  19. 稲刈り:および田の草取りの様子。
  20. 脱穀:千歯扱きおよび磨臼を使用。